当てもなくダラダラとコレクションし続けている(笑)日々の記録です。
by ひろ
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トヨタ セリカ GT-Four ST165 1991 WRC モンテカルロ #2 C.サインツ(hpi)
久しぶりの更新です・・・。

買って来ましたよ~~
けど、モンテ&コルスを一緒に出すなんて・・・”1台ずつ”にしてくれれば良かったのに・・・(苦笑)


まあ、それはともかく、早速、両モデル、アップします。
まずは、モンテ仕様から。

91年は、このST165でのシーズン最後の年。
その開幕戦となるモンテカルロで、サインツは、自身初、そして、トヨタチームにおいても初となる勝利を手にしました。hpiがモデル化したのは、まさにそのマシン。
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ホイールベーン付きターマック仕様は、リリース済みの88年コルスのモデルとベースはほぼ同じですね。
88年コルスと同じく、6灯のライトポッドが装着されていますが、”6連”ではなく、”4連”がボンネット上、”2灯”がバンパー両サイドに装着されています。
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見た目的には、このモンテ仕様の方がカッコイイかな、と。広角に照らすよう、下部2灯にはアングルが付けられていて、ラリーマシンならではの迫力感がありますね。

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ボディサイド。ゼッケン横にあるマルボロロゴの箇所と思しき部分が何とも間抜けな感じです(苦笑)
でも、また、恒例の”デカールプレゼント”を実施するとのこと。
まあ、ちょこちょこっと数箇所デカールを貼るだけの作業なんですけど、これが、ね。案外、楽しいんですよ(笑)

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そうそう、マルボロと言えば、当時、このマルボロのスポンサーマネーをトヨタチーム(TTE)に持ち込んだのは、何を隠そうサインツ当人・・・。
実は、サインツに対しては、チーム側は当初、パフォーマンス面を評価してではなく、単に”金銭的な戦力”として魅力を感じたから目を付けたんだとか・・・・・。
まあ所謂”カモねぎドライバー”ってヤツですね・・・・・だから、さほど成績は期待されていなかったそうで・・・。
”ほどほどの順位で完走さえしてくれれば・・・”的な・・・w
でも、そんな扱いのサインツでしたが、意外や意外、マシン開発能力に非凡な才能をみせ、かつ、実戦においてもめきめきと頭角を現し、エースドライバーを喰ってしまうほどの活躍をみせました。
そして、90年には、ドライバーズタイトルを獲得。名実ともにトップドライバーとして、その名を知らしめました。
当時、スペイン人ドライバーって、あまり評価が高くなかったけど、このサインツの出現が、その認識を大きく変えたというか。
そのことが、現在、F1で活躍しているアロンソにまで繋がっているのかな、なんてことを思ったりもしますね。


ちょっと、話しが逸れましたが・・・モデルの方に戻して・・・

シャシー裏。引っくり返してみて”おやっ??”と思ったんだけど、なんか薄汚れているんですよ。
敢えてこういう仕様なのか??それとも、単に”キタナイ”だけなのか・・・(爆)
指で擦っても落ちない・・・・・88年コルス車のシャシー裏はキレイなまんまだったけど・・・なんで今回のモデルから??
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他のモデルもみんなそうなのかな???
(ちなみに、コルス車も確認したけど”キタナかった”・・・やっぱり”仕様”なのかなぁ・・・)

それにしても、グループAマシンは、改造範囲が狭いせいか、ボディフォルムは至って”普通”ですよね(笑)
リアスポどころか、フェンダーもぜんぜん”盛られていない”・・・wホント、そこらへんを走っているロードカーまんまって感じです。

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でも、若干低車高化して、専用装備品を付けて、カラーリングを施すと、ちゃんとレーシングマシンとして見えるんだから、不思議なもんですな。

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内装はこんな感じ。リア部分の作りがこれまでのものと違っています。
外観は殆ど変化無いように見えるけど、内装は、ちゃんと”91年仕様”になっているようです。さすがhpi(笑)
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by model_car_1155 | 2010-05-19 22:00
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